WORKS構造物補修・補強

補修Repair

構造物補修

弊社では、その他コンクリート構造物においても長年の実績と技術的ノウハウを蓄積しております。どのような構造物においてもお問い合わせいただければご相談にのりますのでお気軽にお問合せください。

トンネル補修

在来工法で作られたトンネルは、その施工方法から継目ができる構造であるため、そこからの漏水により、覆工等の劣化が生じてきています。劣化部からの剥落が将来的に、利用者に対して影響が及ぶ可能性があることから、予防保全の観点から計画的に補修を講じる必要があります。
弊社では、色々なトンネル補修技術を保有しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

その他

道路等ののり面には岩の風化を防ぐために吹付コンクリートやモルタルが施工されています。これらのモルタルは施工性や価格からセメント分が少ないものが使われており、経過年月とともにひび割れや劣化が生じてきています。弊社ではこの劣化した吹付コンクリートやモルタルの劣化を防ぐ工法として、特殊ポリマーセメントにビニロン繊維等を混合して作った材料(靭性モルタル)で既設のり面のひび割れを表面に吹付を補修するものです。

用水路補修

靭性モルタルライニング工法は、用水路表面の劣化対策として弊社が開発した工法です。直接一軸引張終局ひずみが0.5%以上で、複数微細ひび割れ特性を有した土木学会の「高靭性繊維補強セメント複合材料」を用いた表面被覆工法です。ひび割れ抵抗性・耐凍結融解性・耐摩耗性等に優れ従来のポリマーセメントモルタルの約2倍程度の長寿命化が期待できます。

鋼橋

鋼橋や鋼部材の代表的な損傷原因として、さびが集中的に発生して板厚減少が生じる腐食、鋼材の疲労による亀裂や破断、ボルトやリベットのゆるみや破断などがあります。
これらの補修に関して弊社は過去のノウハウと実績により対応していきます。

鋼橋の補修

橋梁の部材別損傷について、項目別に概要を整理する。
対策は、その変状劣化によって適切な対策工法を選択する必要があります。

鋼橋桁端部補修

鋼橋では、単純桁や連続桁の架け違いの桁端部において鋼材が著しく腐食している事例があります。断面欠損が大きくなると桁の耐荷性能や荷重分配に影響を及ぼすので、腐食が著しくなる前に適切な補修を行う必要があります。

コンクリート構造物

コンクリート構造物の代表的な劣化は、初期欠陥、中性化、塩害、ASR、凍害、化学的腐食、疲労・摩耗・風化および構造・外力による劣化があります。
材料劣化は主に内部要因、構造劣化は外部要因によるものが多いと考えられます。
しかし、材料劣化でも疲労や構造外力のような外部要因でもひび割れなどの変状・劣化が生じる、あるいは、中性化や塩害などによる耐荷力の低下のような内部要因でも変形等の構造劣化を生じる場合もあります。

コンクリート橋

プレストレスコンクリート橋

PC橋の劣化の主な原因として、凍結防止剤を含む水による塩害が挙げられます。
顕在化しつつある劣化が耐荷性能の低下に与える影響の度合いは、凍結防止剤を含む水の浸入経路と劣化機構を考慮し、桁端部の補修技術や工法について多くのノウハウがあります。

橋梁下部工

下部工の代表的な劣化メカニズムは、凍結防止剤を含んだ水の影響による塩害が多いと考えられます。
下部工は、橋台や単純径間または連続径間の架け違いの橋脚において、鉄筋腐食を伴う浮き・剥離が発生している事例が多くあります。これらの補修についても、多くの技術的なノウハウを有しております。

カルバートボックス

カルバートボックスについては、橋梁とは違いボックス入り口部や継ぎ目等に多くの劣化が生じます。これらの補修についても、多くの技術的な蓄積を有しております。

シェッド

シェッドとは雪崩や落石、土砂崩れから道路や線路を守るために作られた、トンネルに類似の形状の防護用の建造物です。この構造物も施工不良や打ち継ぎ目からの漏水による劣化や外力によるひび割れ、鋼材の腐食等が発生することが多く生じます。これらの補修についても、多くの技術的な蓄積があります。

付属物

橋梁付属物の補修は、それぞれに必要な役割があり、その付属物の施工性や耐久性、維持管理の容易さ、点検のし易さ、環境との調和、経済性等について慎重な配慮が必要と考えられます。弊社では、長年の実績と技術のノウハウによりいろいろな対策工を提案させていただきます。

支承の補修

橋梁の支承設置箇所の環境条件は厳しい状態にあります。それは冬場に散布される凍結防止剤に含まれる塩分が、伸縮装置部からの漏水に混ざって支承部に流れ込み、鋼製部品の劣化を早めているためです。
弊社では、長年の実績と技術のノウハウによりいろいろな対策工を提案させていただきます。詳しくは、弊社迄お問い合わせください。

伸縮装置補修

橋梁の伸縮装置は、直接車と接することから、損傷が発生すれば第三者被害となります。また損傷した場合雨水などによる漏水が見られます。この状態が続くことにより、桁端部の狭隘な空間は湿潤な環境となり、そこにある支承や桁端部の鋼部材を腐食させており、機能的または構造的な悪影響を及ぼします。弊社では、長年の実績と技術のノウハウによりいろいろな対策工を提案させていただきます。 

防水システム

防水システムとは、橋梁の劣化要因である凍結防止剤を含んだ雨水の浸入を防ぐことを目的とした対策の総称であり、橋面部の雨水を橋面部で排水処理し、下面に伝わらないようにすることを基本とします。弊社では、長年の実績と技術のノウハウによりいろいろな対策工を提案させていただきます。

原因と対策工法(コンクリート構造物)

コンクリート構造物、部材の劣化が進むメカニズムのことを「劣化機構」と呼びます。劣化機構にはいろいろな種類があり、それぞれ原因となる劣化因子が異なります。今回、コンクリートの代表的な原因と鋼橋の代表的な原因を紹介します。塩害、アルカリ骨材反応、疲労は、コンクリートの3大劣化機構と呼ばれており、多数の事例がある他、様々な対策がなされてきています。わが社では長年の実績と技術的なノウハウによりその現象にあった材料や工法を提案いたします。

塩害

塩害は、その名の通り塩分(塩化物イオン)がコンクリート内に浸透し、鉄筋まで達することによって鉄筋腐食が発生する現象です。弊社では長年の実績と技術力によりこれらの劣化に対して適切な対策を提案させていただきます。

中性化

中性化は、空気中に含まれる二酸化炭素がコンクリート中に浸透し、鉄筋周辺のコンクリートが中性に近付くため、鉄筋に生じていた不動態皮膜が消失し、鉄筋腐食が生じる劣化現象です。弊社では長年の実績と技術力によりこれらの劣化に対して適切な対策を提案させていただきます。

凍害

凍害は、寒冷地で見られる劣化現象で、コンクリート中の水分が凍結融解を繰り返すことにより、コンクリート中の空隙が広がってしまい、コンクリートがボロボロになってしまう現象です。日本の暖かい地方では見られませんが、北海道や北日本などの寒冷地で見られます。弊社では長年の実績と技術力によりこれらの劣化に対して適切な対策を提案させていただきます。

アルカリ骨材反応

アルカリ骨材反応は、コンクリート中の反応性骨材とアルカリ分が反応することによってゲル状の物質が生成され、それが水分を含んで異常な膨脹をするため、膨脹圧によりコンクリートが劣化する現象です。アルカリ骨材反応が発生すると、コンクリート表面に亀甲状のひび割れが発生します。弊社では長年の実績と技術力によりこれらの劣化に対して適切な対策を提案させていただきます。

化学的浸食

化学的浸食は、硫化水素などの化学物質により、コンクリート表面が浸食されてしまう劣化現象です。弊社では長年の実績と技術力によりこれらの劣化に対して適切な対策を提案させていただきます。

複合劣化

複合劣化とは、上述した劣化機構のうち複数の劣化機構が同時に発生する劣化現象のことを言います。弊社では長年の実績と技術力によりこれらの劣化に対して適切な対策を提案させていただきます。

疲労

疲労は、コンクリート部材の耐力内の力が繰り返し作用することにより発生するひび割れや剥離等の劣化のことを指します。弊社では長年の実績と技術力によりこれらの劣化に対して適切な対策を提案させていただきます。

腐食

腐食とは、一般に金属が外的要因によって化学的あるいは電気化学的に浸食される現象、すなわち酸化還元反応です。鋼材の腐食は水分と酸素供給により引き起こされますが、特にマクロセルと呼ばれる電子循環機構が構成されると、著しく反応が進展します。マクロセルとは、鋼材の異なる部分において、鉄のイオン化によりアノード部とカソード部という電位の異なる部位が発生し、アノード部からカソード部に電子の供給が起きる機構です。
弊社では長年の実績と技術力によりこれらの劣化に対して適切な対策を提案させていただきます。詳細はお問い合わせください。

漏水

冬期交通の安全確保のため凍結防止剤(主成分NaCl)が散布される。桁端部ジョイント等が損傷した場合は、凍結防止剤を含む路面水の一部が伸縮装置部から漏水し、塩分浸透の影響を受け、乾湿の繰返しとともに鉄筋腐食、浮き・はく離等の塩害損傷を発生しています。
単純桁や連続桁の架け違いの桁端部においてコンクリート内の鉄筋や鋼材が著しく腐食している事例が多く生じます。この劣化メカニズムは、凍結防止剤の溶けた雨水や融雪水が劣化した伸縮継手から漏水し、その影響で腐食が生じるものです。冬季に多量の凍結防止剤が散布される山間部や積雪地帯の橋梁で顕著になる傾向があります。弊社では長年の実績と技術力によりこれらの劣化に対して適切な対策を提案させていただきます。

保有技術

創業以来、構造物の維持補修工事を通して、各種材料の開発、製造などの分野で豊富な実績があります。これらを通じて蓄積してきた高い技術で、社会インフラの維持修繕に貢献します。弊社の維持修繕工事で培ってきた保有技術を紹介します。

ウォータージェット工法

ウォータージェット工法は、超高圧ポンプ(150MPa以上)で加圧した水を高速の水噴流として噴出させ、コンクリート面等の下地処理やはつりを行う技術です。下地処理にウォータージェット工法を行うことにより、脆弱層の除去が確実に処理ができ、躯体コンクリートと補修材料を確実に一体化が可能です。
また、ウォータージェット工法でコンクリート桁端部などの狭小空間でのコンクリートはつり工法を弊社では開発しています。

靭性モルタル

靭性モルタルはひずみ硬化特性と複数微細ひび割れ特性を有する高靭性繊維補強セメント複合材です。特殊ポリマーセメントモルタルに短繊維を混入し、繊維による引張応力伝達効果(繊維の架橋効果)を極めて高めた材料であり、従来のポリマーセメントモルタルに比べひび割れ抵抗性に優れ、ひび割れが入りにくいため、耐久性が高いとされる画期的な材料です。

犠牲陽極工法

犠牲陽極工法は、鉄よりもイオン化傾向の高い(錆びやすい)亜鉛の性質を利用した技術です。亜鉛を特殊モルタルで成形した陽極材(ガルバシールド)を既設鉄筋に取り付けるだけで防錆効果を発揮する流電陽極方式の電気化学的防錆工法です。

Al-Mg溶射工法

Al-Mg溶射とは、環境にやさしく防食性に優れたアルミ・マグネシウム合金を金属溶射により鋼材の防錆を行う工法です。

ハイブリッドAl-Mg溶射工法

ハイブリッドAlMg溶射工法では犠牲防食性能及び環境遮断性能にすぐれたアルミニウム・マグネシウム合金と高浸透接着型のウレタン封孔処理剤を用いて特殊な金属溶射被膜を形成します。
一般的な金属溶射工法はブラストによる1種ケレンが必須条件ですが、本溶射工法は狭隘な桁端部等でブラスト処理が不可能な施工条件においても電動工具等の素地調整で長期防食性が期待できる新しい溶射工法です。

コンクリート橋の桁端部補修工法

コンクリート橋の桁端部補修についていろいろな補修工法を自社開発しており、劣化状況に応じた対応が可能です。

鋼橋桁端部補修工法

鋼橋では、単純桁や連続桁の桁端部において鋼材が著しく腐食している事例が多くあります。そのため弊社では鋼橋の桁端部の補修工法について長年の実績と自社開発技術を用いて劣化状況に応じた対応が可能です。

伸縮装置補修工法

老朽化した伸縮装置は車両通行時に衝撃や振動が発生し、走行性及び周辺への騒音・振動問題を起こすこともあり、道路橋の維持管理の大きな問題となっています。弊社の伸縮装置シリーズにより現場状況に応じて様々なタイプの伸縮装置をご提案いたします。

ブラスト工法

塗膜が長期間保持されるために必要な条件として、塗り回数や塗料の種類、塗装技術、素地調整などがあります。その中でも、最も影響の大きいものが「素地調整」です。
弊社では素地調整に用いられる各種ブラスト技術を保有しており、施工条件などを考慮した適切な工法を提供できます。

放電破砕工法

放電破砕工法は、安全・周辺環境に配慮して開発した新しい破砕技術です。本工法はブレーカ工法の様な連続騒音や粉塵が発生せず、火薬取締法による規制を受けないので、市街地での施工が可能です。

コンクリート構造物の調査・診断Investigation and diagnosis of concrete structures

現地調査

コンクリート構造物の劣化状況は環境条件により発生原因が多岐に渡ります。したがって現地調査により構造物と向き合うことがメンテナンス業務のスタートとなります。 
弊社では構造物の劣化状況を的確に把握し、構造条件や施工条件に合わせて合理的な調査方法を提案します。

外観調査

外観目視調査、はつり調査、コア・サンプル調査などを行います。

非破壊調査

鉄筋探査、圧縮強度推定試験、自然電位測定、超高画質カメラ撮影などを行います。

分析・試験

コンクリート構造物について、現地でサンプルを採取し、試験を実施します。既設コンクリートから採取したコアやサンプルについて、分析・試験が必要な場合はご相談ください。
※詳細分析・試験は外部委託となります。

診断

適切な対策工の選定を行うためには、 補修する箇所の劣化や初期欠陥のメカニズムについて、 把握しておくことが求められます。分析・試験結果から劣化状況を診断し、評価を実施します。

対策工程案

分析、診断結果をもとに橋梁全体の健全度を求め、それに基づき適切な対策工法の提案をさせて頂きます。

詳細調査

多数の劣化構造物を効率的に補修するためには、点検結果やその他の調査結果などの既存資料をできるだけ活用することが効果的です。劣化メカニズムの確認に点検結果を活用するとともに、既存資料から得られる情報で補修計画が十分に立案できる場合は、詳細調査は省略できます。

調査の基本

対象構造物の劣化メカニズムを把握した上で補修方法や補修範囲を検討することによって、より延命効果の高い補修を施すことができるための調査方法を提案します。

劣化メカニズム

対象構造物の劣化が代表的なメカニズムであるかどうかについては、対象構造物の構造、外観変状の特徴や発生パターン、使用状況や環境条件、劣化因子や影響因子、それらの浸入経路等を、既存資料や現地踏査で把握し、それらを代表的な劣化メカニズムで劣化した事例と比較することで判定していきます。

詳細調査の要否の判定

補修計画の立案に十分な既存資料がある場合においても、現地踏査などで想定外の劣化進行や新たな劣化の顕在化が認められた場合は、詳細調査の実施を検討する必要があります。

詳細調査

詳細調査は、劣化の程度や範囲など補修計画の立案に必要な基礎資料を収集するために実施します。そして既存の点検・ 調査資料や詳細調査の結果を基に、 対象構造物の劣化の程度や範囲を評価します。

補修計画

橋梁の補修対策は、事後保全、計画保全、路面の安全管理に分類して対応する必要があります。

保有機械Equipment

保有機械

保有機械

弊社は、補修工事に必要な機材を保有しております。
合わせて機器の取り扱いにたけた保有資格も併せて保有しています。

補強Reinforce

橋梁

構造物の補強は、劣化を抑制し、耐久性等の性能を回復・向上させることを目的としています。
構造物に変状が生じた原因と設置されている環境条件、構造物に求められる性能などを踏まえて、補強方針を設定し、それに応じた補強工法と材料を選定する必要があります。

耐震

高速道路や直轄国道等の構造物は、大規模地震の発生確率等を踏まえ、落橋・倒壊の防止対策に加え、路面に大きな段差が生じないよう、支承の補強や交換等を行う対策を実施する必要があります。この他、地方管理道路の緊急輸送道路についても耐震対策を実施していくこととしています。

床版

床版を補強する工法の選定にあたっては、劣化の原因や状況、今後の劣化の進行や工事中の交通影響など、様々な要因を踏まえて、特定の工法を選定したり、複数の工法を組み合わせたりします。

トンネル

トンネルの変状対策工は、覆工コンクリートの材質劣化等により覆工コンクリート等にうき、はく離、はく落等が発生しているのを防止するはく落対策工と覆工に外力が作用し覆工の変形やひび割れ等が生じている場合に覆工の耐荷力性能の向上等を目的とする外力対策工に分けることが出来ます。弊社が保有している補強としては、外力による補強を中心とした対策工があります。弊社では、色々な補強工法を提案致します。

トンネル空洞対策

空洞の発生要因は大きく分けて2つあります。1つは、人的施工管理不良:覆工背面の空洞は天端付近に多く(大きく・厚く)見られ、施工時の「コンクリートの充填不足」によるものが大きいです。
もう1つは、在来(矢板)トンネルの構造的要因:在来(矢板)トンネルの構造は、覆工背面に鋼アーチ支保工を用い、地山と支保工の隙間に矢板を掛け施工時の地山の安定を図るもので、覆工背面には矢板を設置するスペース(余掘部、設計余掘厚さは t=15cm 以上)があります。
これらの対策として弊社では、優れた注入材料による裏込め注入を提案します。

ロックボルト工

ロックボルトを地山に挿入することにより既設構造物の周辺地山の一部に擬似的に構造物を形成し、内圧効果、地山のせん断抵抗力の増加を期待する工法です。

内巻き補強工

覆工の劣化した部分を部分的に取り壊して、 炭素繊維シートやコンクリート等で置き換え、覆工の耐力・耐久性を維持させる工法です。

その他事業Other

建築

技術力だけでは、良い建築物の維持管理はできないと考えています。
使いやすく安全なユニバーサル性はもちろん、くらしの快適性を向上させ、「機能性」や「思いやり」を持ち、仕事をさせていただきます。

産業機械設計・施工

一般産業機器、システムラインの構築、ファクトリーオートメーションに関する技術提案から設計、製作、メンテナンスに対応します。

塗装

橋梁・⾼速道路・プラント・配管・タンク設備内外⾯など、幅広い⼤型構造物・重防⾷⽤塗料を扱っています。

塗装

無機・フッ素樹脂などの⾼耐候性塗料技術を通じて、⾬や紫外線による劣化を抑制し、⻑期的に外壁、屋根及び自動車等を綺麗な状態に保ちます。様々な種類の構造物に合わせた塗料で、コストパフォーマンスや耐⽤年数など、ニーズに合わせたご提案が可能です。

開発Development

材料・工法開発

用水路、トンネル、橋梁等の表面被覆に靭性モルタルライニング工法や、高度な技術を要する床版端部の補修として床版端部下面補修工法等、施工性・耐久性に優れた工法や材料の開発にも取り組んでいます。
また、いろいろな材料や工法の開発技術をもっていますので、共同開発等も実施できますのでお気軽にお問合せください。

物販Product sales

材料販売

コンクリート構造物の補修材料や特殊材料はむろんのこと鋼構造物塗装などの材料を販売しております。詳しいことはお気軽にお問い合わせください。

材料販売

弊社では、コンクリート補修材料、補修用樹脂、鋼橋や自動車の防食塗料や木材の劣化補修塗料等の販売を行っております。また、お客様のご要望もお伺いしており、どんなご相談にも「スピーディな対応」を行い、ご依頼に応じた「最適な提案」を、お客様の目線でご提供できるよう日々尽力しております。

製品販売

橋梁伸縮装置を中心に各種製品の販売を行っております。詳しいことはお気軽にお問合せください。

CONTACTお問い合わせ

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