環境にやさしいレーザーシェイブ工法

[新製品] 環境に優しい工法であるレーザーシェイプ工法で使用される機械を購入しました。製品のラインナップとして出力200Wと1500Wの機械を購入しました。

当社のレーザーシェイプ工法は、従来の工法では作業が難しかった「金属表面のサビ落とし、塗装面や油分の除去、金型や溶接面の洗浄など、困難な形状」のシェイプ作業に最適な作業です。

 また、グラインダー等による削り作業と違い、「素材を極力傷めない加工法」により「仕上がりの美しさ」が根本的に違います。現場作業となる鋼橋の塗替え等において従来行われている「ブラスト処理工法」では、ケイ砂などの研削材を表面に当てて削り取るため、粉じんが飛び散る等の問題点が指摘されている。

 レーザーシェイプ工法は、高出力のレーザー光線が旧塗膜・鉄サビ部分を瞬時に除去し、微粒子を吸引するため、粉じんの飛散や産業廃棄物の発生・ケレン作業中の騒音などが抑えられ、作業環境の改善にも繋がり、現場作業員の負担を大幅に軽減するメリットが期待出来る。また、これまでケレン作業が困難とされていた鋼橋の狭隘部(狭い場所)等でも、最新のレーザーシェイプ工法では鋼橋本体を傷めずに鉄サビ・旧塗膜を剥離する事が可能となります。