TECHNOLOGY

RTワンガード工法

1成分形高強度ウレタン塗膜が実現した驚異の性能を発揮

コンクリート構造物は、雨水・地下水による水分や、融雪剤・飛来塩・海水に含まれる塩分の浸透により、鉄筋腐食や爆裂欠損が発生し、耐久性低下が課題となっています。RTワンガード工法は、高強度ポリウレタン樹脂塗膜でコンクリート構造物を被覆・保護し、繊維シートを用いず無繊維で性能規定を満足する、コンクリート片はく落防止工法です。

特長

工期短縮

従来の工法と比べると工期短縮が可能。連続繊維シートを使わずに塗るだけで「はく落防止」ができるため、I桁等の複雑な形状の施工で効果を発揮

コンクリート保護機能

押し抜き試験に適合している以外にもコンクリート付着性、ひび割れ抵抗性、遮塩性、耐候性に優れており、コンクリートの劣化要因から構造物を保護

耐久性

50年以上使用されてきたポリウレタン樹脂を採用し、国の試験でも耐久性が確認済み

安定した施工

1成分形ウレタン樹脂により通常の2成分形樹脂と比べ、撹拌不足による未硬化等のヒューマンエラーが一切なく施工性に優れ、安定した性能が発揮できます。

美観性

従来工法の連続繊維シートを使わないため、メッシュの目が表面に現れることなく平滑に仕上がり、景観性を維持

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RTワンガード工法