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トンネル内装塗装 ライトウォール工法

トンネル内装塗装工

当工法は、トンネル内の内壁に施工することで、照明効果を向上させて明るくし、車両通行時の前方車両や障害物の背景となって視認性向上を図り、運転者の安全走行を確保する工法である。タイル工法や内装パネル工法と比べて塗膜は軽量の為、剥落時の安全性があり、また最短1日で施工完了可能な為補修が容易である。令和5年NEXCOトンネル施工管理要領「表-2.基準試験(白色内装工)」の検査項目全て公的試験機関にて合格。

特長

不燃性

塗膜は国土交通省大臣が認定する不燃材料で、火災時の延焼リスクを防止

洗浄回復性

車両通行時の煤煙、泥汚れ等が付着しにくい。また、付着した汚れを洗浄にて容易に落とすことができ、鉛筆硬度が4Hと硬く、傷がつきにくい塗膜

短工期

“2層工程で仕上げることができ、塗装間隔も下塗りが初期硬化完了後に塗装可能。
常温時は1時間程度で上塗りが可能”

耐酸・耐アルカリ性

耐薬品性に強く、強酸である5%硫酸、5%硝酸、強アルカリである飽和水酸化カルシウム、また塩水浸漬試験に耐え、環境遮断により下地コンクリートを保護

耐環境繰返し性

温冷繰返し試験10サイクル、凍結融解試験200サイクルに耐え、寒暖差や水分の影響による塗膜の破壊なく、下地コンクリートを保護

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